特定暗号資産の譲渡における税務上の留意点
今月の経理情報令和8年度税制改正にて、特定暗号資産の所得税の取扱いが総合課税から申告分離課税に改正されました。当該改正によって、今後、暗号資産の譲渡の増加が見込まれますが、ミニマムタックスに留意する必要があります。
2026/09/01 読了時間 1 分

円安が個人の税務に与える主な影響は次のとおりです。
| 資産 | 円安の影響 | 必要な税務処理 |
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外貨預金 |
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外国株式 |
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その他の国外財産 |
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| 内容 | 留意点 |
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為替差益 |
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配当金の |
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国外財産調書 |
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なお法人が保有する外貨預金・短期外貨建債権は期末時換算法が法定換算方法です。原則として決算期末のTTMで期末換算が必要です。外貨建有価証券のうち売買目的のものは期末時換算法によります。原則として決算期末のTTMで期末換算が必要です。売買目的以外のものは発生時換算法が法定換算方法のため、期末換算は不要です。
法人が法定換算方法以外の換算方法を選定する場合は、選定する事業年度の申告期限までに外貨建資産等の期末換算方法等の届出書を納税地の所轄税務署長に提出する必要があります。
令和8年度税制改正にて、特定暗号資産の所得税の取扱いが総合課税から申告分離課税に改正されました。当該改正によって、今後、暗号資産の譲渡の増加が見込まれますが、ミニマムタックスに留意する必要があります。
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