社会保険労務ニュースレター

年次有給休暇の取得義務化

日本の年次有給休暇取得率は、厚生労働省の就労条件総合調査によると、ここ数年50%弱で推移しており、政府が思うように上昇していません。また、少し前になりますが、厚生労働省が行った2011年の調査では、1年間で年休を1日も取得できていない労働者の割合が16.4%もいます。そこで、政府は「2020年までに有給休暇取得率を70%とする」という数値目標を掲げ、働き方改革の一環として有給休暇の取得義務化を法案に盛り込み、この法案は2019年4月から施行されることになりました。

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