会計・監査Report

2018年3月期第1四半期決算における留意事項

Vol.13

2018年3月期第1四半期決算における留意事項としては、2017年3月期決算と同様に、2016年4月に公表された「金融審議会ディスクロージャーワーキング・グループ報告」を受けて、決算短信の様式の見直し及び四半期報告書の記載事項の改正が行われたという点があげられます。
この他、2017年5月2日に実務対応報告第35号「公共施設等運営事業における運営権者の会計処理等に関する実務上の取扱い」が企業会計基準委員会から公表されるなど、当第1四半期決算から適用される会計基準等があります。
ただし、新会計基準等の公表により影響を受ける会社は限定的あると考えられるため、本稿では、決算短信の様式の見直し及び四半期報告書の記載事項の改正に関する論点を中心に解説します。

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