• 年頭所感

2020年1月14日

年頭所感

新年あけましておめでとうございます。

昨年は、新たな元号である令和がスタートし、新しい時代への期待感に包まれる中、いよいよ、本年は56年ぶりの東京オリンピックの開催を迎えます。

私たち監査業界におきましては、AIをはじめとするデジタル技術のイノベーションが、監査業務の在り方を劇的に変革させることが現実的になるものと思われます。このような中、私共は、先進の技術を積極的に取り入れつつも、健全な資本市場の担い手として堅持すべき点はしっかりと守りたいと考えております。それは、監査を遂行するパートナーの知見や人間力の研鑽であり、質の高い監査を尊重する組織風土であり、メンバーの成長を第一に考える組織運営であり、これらを通じて「より善い監査」を実直に遂行することであると考えております。

おかげさまで、私共の組織の総人員は1,000名を超えることができました。私共に対する社会の期待を重く受け止め、これからも「より善い監査」を通じて日本企業の成長を支援し、健全な資本市場の発展に貢献する責任を全うしてまいります。

今後とも、皆様のご支援・ご鞭撻を賜りますことをお願い申し上げるとともに、皆様の益々のご健勝とご活躍を祈念しつつ、年頭のご挨拶とさせていただきます。

 

太陽有限責任監査法人 総括代表社員(CEO) 山田 茂善