• 日経産業新聞(19年2月5日・P11)に記事が掲載されました。

2019年2月5日

日経産業新聞(19年2月5日・P11)に記事が掲載されました。 

「24ヵ国で悪化」
「米中貿易摩擦が影響」

世界35カ国の中堅企業の今後1年間の景気見通しをまとめた「中堅企業経営者『景況感』意識調査」結果が掲載されました。

日本の景気動向指数は前回比8ポイント減で下から2番目の低さでした。
日本の調査を担当した太陽グラントソントンの美谷昇一郎パートナーは「米中貿易摩擦による景気先行き見通しは厳しさを増している。特に日本では中国経済の減速が鮮明との印象が強いが、中堅企業には現地の肌感覚を踏まえたバランスの取れた景気判断が必要である」と指摘しています。