• 日経産業新聞(18年9月25日・P11)に記事が掲載されました。

2018年9月25日

日経産業新聞(18年9月25日・P11)に記事が掲載されました。 

「マイナス18 日本の中堅企業景況感」
「各国より悲観的見方多く」

世界32カ国の中堅企業の今後1年間の景気見通しをまとめた「中堅企業経営者『景況感』意識調査」結果が掲載されました。

日本の調査を担当した太陽グラントソントンの美谷昇一郎パートナーは「もともと日本はDIが低くでる傾向にあるが、今回マイナスに転じた背景には中堅中小の人手不足感がある」と指摘しています。
今後1年間の日本経済の見通しを「悲観的」とした経営者にその理由を聞いたところ実際に「人手不足」とした経営者が88.5%にのぼった。半年前に比べ約18ポイント増えており、中堅中小の人材難は深刻さが増しています。