• 2019年9月 第34回「中堅企業経営者『景況感』意識調査」~世界33カ国同時調査~を発表

2019年9月 第34回「中堅企業経営者『景況感』意識調査」~世界33カ国同時調査~を発表

2019/9/4

  • 前回調査(2018年11月)に引き続き、世界的に景況感は悪化、米中貿易摩擦の影響による世界経済への影響が鮮明に
  • 日本の景況感は、DI -40で世界最下位に
  • 日本の中堅企業の外国人雇用に関しても3年ぶりに調査

世界的に景況感がさらに悪化

自国経済の今後一年の見通しは、 前回の2018年第4四半期(2018年11月実施)の調査から悪化傾向が継続している。全33カ国中、19カ国で景況感DI*1が前回調査から下落、全調査国平均で7ポイントダウンした。昨年からの米中貿易摩擦による影響が世界の中堅企業の景況感にさらに浸透していることがうかがえる結果となった。

日本は33カ国中、最下位に

日本は14ポイント減のDI-40となり、前回のワースト2位から、前回最下位の韓国を下回り、世界最下位だった。日本の中堅企業による景気の先行きへの不安感が拡大していることが表れる結果となった。