2026年版 世界35カ国の中堅企業の経営幹部における女性登用率
IBR/中堅企業経営者の意識調査太陽グラントソントンは、グラントソントン加盟主要35カ国に対して実施する世界同時調査の一環として、中堅企業の経営幹部に対し、ジェンダー平等やDE&I(多様性、公平性、包摂性)に関する意識や、女性の登用率など取り組み状況について調査を実施し、その結果を公表した。(調査期間:2025年7月~10月、調査対象:非上場企業を中心とする世界35カ国の中堅企業経営幹部)

太陽グラントソントンは、グラントソントン加盟主要28カ国に対して実施する世界同時調査の一環として、中堅企業の経営幹部における女性登用率に関する意識調査(調査実施時期:2023年10月~12月、調査対象:非上場企業を中心とする世界28カ国の中堅企業経営者)を実施し、その結果を公表した。
今年で20年目を迎えた本調査では、全調査対象国平均の中堅企業の経営幹部における女性登用率は33%であった。本調査の初回である2004年公開の調査結果での女性登用率は19%であり、年々上昇傾向を継続しているが、その進歩は遅い。グラントソントンでは、この傾向が継続するかぎり、全調査対象国平均の中堅企業の経営幹部における女性登用率が50%に達するのは2053年になると予測している。
また本調査の結果からグラントソントンでは、具体的なDE&I戦略と目標を定め、男性・女性両方のリーダーによる戦略の主導、そして柔軟な勤務スタイルを取り入れることが、中堅企業におけるジェンダーパリティの実現に欠かせない要素とみており、さらに女性の登用率の改善は収益面にも効果を与えるとみている。
太陽グラントソントンは、グラントソントン加盟主要35カ国に対して実施する世界同時調査の一環として、中堅企業の経営幹部に対し、ジェンダー平等やDE&I(多様性、公平性、包摂性)に関する意識や、女性の登用率など取り組み状況について調査を実施し、その結果を公表した。(調査期間:2025年7月~10月、調査対象:非上場企業を中心とする世界35カ国の中堅企業経営幹部)
太陽グラントソントンは、グラントソントン加盟国において同時に実施した世界調査の一環として、世界35カ国の中堅企業の経営者に対してサステナビリティ経営に関して尋ねる意識調査を実施し、その結果を公表した。
太陽グラントソントンは、グラントソントン加盟国において実施する世界同時調査の一環として、世界35カ国の中堅企業の経営者に対して今後の自国経済の見通しや自社の経営状況などに関して尋ねる中堅企業経営者意識調査(IBR: International Business Report 2025年第2四半期版・2025年4月~5月実施分)を実施し、その結果を公表した。