リース・インセンティブ
Insights into IFRS16IFRS第16号「リース」は、リース契約について使用権資産とリース負債のオンバランスを要求しており、借手の財務諸表に多大な影響を及ぼします。「Insights into IFRS16」シリーズでは、IFRS第16号の主要な論点を取り上げ、適用準備に役立つ情報を提供しています。

2018年3回目となる本号では、まず初めに、IASBの主要な新しいディスカッション・ペーパー「資本の特徴を有する金融商品」に注目します。
本ディスカッション・ペーパーには、企業が発行する金融商品を金融負債又は資本のいずれかに分類するためのプロセスを変更する提案が含まれています。
次に、2018年後半にアルゼンチンが超インフレに陥っていると宣言されることにより引き起こされる可能性の高い結果及びその影響について検討します。
IFRSの目的上、アルゼンチンのような経済大国が超インフレとみなされることが会計処理に与える影響はアルゼンチン以外の国にも及ぶ可能性が高く、アルゼンチンで事業を行うクライアントは今から変更に備えることを私どもは奨励しています。
IFRS第16号「リース」は、リース契約について使用権資産とリース負債のオンバランスを要求しており、借手の財務諸表に多大な影響を及ぼします。「Insights into IFRS16」シリーズでは、IFRS第16号の主要な論点を取り上げ、適用準備に役立つ情報を提供しています。
「IFRSニュース」は、国際財務報告基準(以下、IFRSという)の重要な改訂・開発に関するサマリーを紹介するとともに、 IFRSに関連したトピックスに対するGrant Thornton International(以下、GTILという)の見解を提供することを意図した四半期のニュースレターです。 また、特に関心が高いと思われる事象が発生した場合には、特集号を不定期に発行します。
「IFRSニュース」は、国際財務報告基準(以下、IFRSという)の重要な改訂・開発に関するサマリーを紹介するとともに、 IFRSに関連したトピックスに対するGrant Thornton International(以下、GTILという)の見解を提供することを意図した四半期のニュースレターです。 また、特に関心が高いと思われる事象が発生した場合には、特集号を不定期に発行します。