危機対応・フォレンジックの専門家として、不正・不祥事の防止から早期発見、調査・実態解明、事後対応まで一貫して支援します
最新の調査手法とITテクノロジー・デジタルフォレンジック技術、またGrant Thorntonの海外ネットワークを活用し、国内及び海外の不正・不祥事、情報漏洩、サイバー攻撃などの事実解明調査に対応します。
さらに、再発防止対策などの事後対策の支援など、平時の予防・早期発見から有事まで、あらゆる段階において企業の社会的価値の維持・向上をサポートします。

具体的なサービス内容
不正調査および危機対応支援
不正・不祥事の事実関係と原因を解明し、適切な経営判断と危機対応を支援します。
不正の早期発見支援
データ分析や内部監査により、不正の兆候や内部統制上の課題の早期発見を支援します。
紛争解決におけるアドバイザリー支援
訴訟・仲裁などの企業間紛争における会計・財務上の論点について、専門的な分析と助言を提供します。
デジタルフォレンジック調査
PC、メール、チャット等の電子データを保全・分析し、不正・不祥事の実態解明を支援します。
FCPADD
買収候補企業の贈収賄リスクを検証し、買収後の改善課題を明らかにします。
不正予防および再発防止支援
不正リスクの評価から、予防・再発防止策の導入と定着まで一貫して支援します。
サイバーセキュリティー対策支援
サイバーインシデント発生時の初動対応、原因・影響範囲の調査から再発防止まで支援します。
フォレンジック&クライシスマネジメントの特長
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グローバル対応
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世界150カ国以上の国と地域に展開するGrant Thorntonのメンバーファームと連携し、クロスボーダー案件に対応
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専門性
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会計不正や品質問題、カルテルなど数多くの不正調査やeDiscovery支援の豊富な経験
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ワンストップの危機対応
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自社のデジタル・フォレンジックチームと公認会計士とによるシームレスな調査を実施
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組織横断による柔軟な対応体制
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ミッドファームならではの強みを活かし、サービスラインを横断し柔軟に対応
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まずはご相談ください
お客様に最適なご提案をいたします。
徹底的に伴走支援しますので、私たちだけでは解決できない課題をお持ちの場合は、信頼できるパートナー企業もご紹介いたします。
迷われている段階でも、ご相談可能です。
ご相談は無料ですので、遠慮なくご連絡ください。

よくあるご質問
目的・主体・手続が根本的に異なります。
企業の不正調査は「処罰」ではなく、
- 何が起きたか(Fact finding)
- なぜ起きたか(Root cause)
- どう防ぐか(Remediation)
を明らかにし、その後の再発防止・経営改善に繋げることが重要であり、当社はこれらの支援を一貫してご提供します。
以下のような電子データを法的証拠として耐えうる手法で収集・保全・分析する専門領域です。
- PC
- サーバー内データ
- メール・チャット(Teams / LINE等)
- スマートフォン
- クラウドデータ(M365・Google Workspaceなど)
不正事案の調査の過程で、当事者の保管するデータや過去の通信履歴から追加的な証拠を収集するために実施します。
はい、調査委員会の委員としての関与も、委員の補佐としての関与も、いずれも実績があり、お引き受けできます。また、第三者調査委員会を設立され企業様のお立場でアドバイザーとして支援することも可能です。
アドバイスにとどまらず、実行支援・常駐も可能です。あるべき組織・制度のアドバイスだけでなく、現場の実情を踏まえた伴走型の支援が当社の得意とするところです。
【提供可能なサービス】
- 内部統制
- ガバナンス改善設計・導入
- 不正リスクアセスメント
- 内部通報制度の構築・高度化
- データモニタリング導入
- 研修・トレーニング
【実行支援の例】
- 改善施策の導入プロジェクト推進
- 内部監査機能の立ち上げ支援
- クライアント先への常駐(出向・PMO)
国内外の大手総合ファームで経験を積んだ公認会計士、公認不正検査士や、デジタル・フォレンジックのエンジニア(IT・データ分析)により構成されています。弁護士との連携が必要な場合、法律事務所の紹介も可能です。
Grant Thorntonの150以上の国と地域のグローバルネットワークを活用し、幅広く対応可能です。特に中国は、日本語対応が可能な専門家が多数在籍しており、ボーダレスな対応が可能です。
初動対応が最も重要です。何をどう対応すべきかはケースバイケースですが、例えば以下のことを迅速に実施する必要があります。
初動対応(優先度順)
1.証拠保全
- PC・メール・ログの保全
- 関係者のデバイス確保
2.関係者の隔離
- 不正関与者のアクセス停止
3.情報のコントロール
- 関与者を必要な範囲内にとどめる
- 社外取締役・監査役当への適時のエスカレーション
4.調査体制の構築
- 外部専門家の起用(独立性確保)
5.開示・報告判断
- 上場企業は適時開示検討
- 監督官庁への報告義務の検討
はい、不正調査等のサービスの品質向上・効率化のため、AIを積極的に活用しています。
大量の情報の整理・分析、調査上の論点や兆候の抽出、資料の作成・レビューなど、幅広い場面でAIを活用しています。
AIの活用にあたっては、専門家による確認・判断を組み合わせ、サービスの品質と信頼性を確保しています。
可能です。対象は広範です。
会計不正以外の主な対象領域:
- 横領・着服
- 贈収賄・腐敗行為
- 利益相反行為
- 品質偽装
- 情報漏洩・サイバーインシデント
- ハラスメント・人事不正
- 独禁法・インサイダー取引・談合・カルテル等の違法行為
