2023年度の税制改正大綱が公表され、OECDのデジタル課税第二の柱・グローバルミニマム課税の導入を踏まえて、「各対象会計年度の国際最低課税額に対する法人税」及び「特定基準法人税額に対する地方法人税」とこれらに関連する「情報申告制度」が創設されることとなりました。
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国際税務ニュースレター
2023年度税制改正大綱~国際課税~
税制改正解説
2023年度(令和5年度)税制改正解説資料
2022年12月16日、与党から、2023年度(令和5年度)の税制改正大綱が公表されました。法人、個人・資産、国際、消費その他の税制改正内容に加えて、将来の防衛財源のための増税方針も盛り込まれています。公表された税制改正大綱から、主要なポイント・概要を抜粋して、概要を説明します。(注)この資料は、2022年12月16日公表の税制改正大綱に基づいて、速報・作成しております。そのため、今後の法整備・法改正により、実際の内容が異なることも予想されますので、ご留意ください。
マネジメントのための経営財務情報『拝啓社長殿』
新しい資本主義と令和4年度税制改正
令和4年度税制改正法が令和4年3月31日に公布され、4月1日に施行されました。 岸田政権発足後初となる令和4年度税制改正は、「新しい資本主義」の実現を目指した内容となっており、「成長と分配の好循環」の実現に向けた、賃上げに係る税制措置が重要施策とされています。
今月の経理情報
2021年3月期以降の年度決算における改正事項
2021年3月期以降の法人税申告において、留意すべき主な改正事項はつぎのとおりです。 ・オープンイノベーション促進税制の創設 ・少額減価償却資産特例の延長と見直し(中小企業者等の特例) ・租税特別措置法の適用制限(大企業のみ) ・新型コロナ税特法による欠損金の繰戻し還付特例
