太陽グラントソントン セミナー事務局 (IT&オペレーションズ担当: 野田、鈴木、津崎)
E-mail: it-seminar@jp.gt.com

現在、業務ソフトウェア業界では、SaaS(Software as a Service)形式での提供が中心となっており、企業の業務を支える基幹システムも例外ではありません。
さまざまなSaaS製品が市場に溢れ、ユーザは選択肢が増えた分、自社にとって最適な選定に苦労する場面もよく見かけるようになりました。
当セミナーでは、基幹システムに焦点を当て、これまでの選定との違いを示しながら、SaaS時代のシステム選定で失敗しないためのポイントを解説いたします。
ご多用中とは存じますが万障お繰り合わせの上、ご参加いただけますようご案内申し上げます。
セミナー詳細 |
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| 日時(日本時間): | 2024年12月12日(木)12:00 ~12:45(開場11:50) |
| 定員: | 100名 |
| 開催場所: | オンライン ※お申込の方に参加用URLをお送りさせていただきます。 |
| 参加費: | 無料 |
| 言語: | 日本語 |
| 主催: | 太陽グラントソントン・アドバイザーズ株式会社 |
解説
1. 基幹システムの構成の変遷
2. 企業をとりまく基幹システムの環境の変化
3. SaaS時代の基幹システムの選定ポイント
質疑応答
政府は、2022年を「スタートアップ創出元年」とし、各種政策を打ち出してきました。しかし、米国民間調査会社が発表した2023年世界の都市別スタートアップ・エコシステムのランキングでは、シリコンバレーが1位、ニューヨーク、ロンドンが2位、北京が7位、上海は9位。一方、2022年に12位だった東京は15位と順位を下げています。スタートアップを創出するための好循環を実現するためには、大企業によるスタートアップのM&A、創出、協業の促進および、高成長のスタートアップの経験者がアントレプレナーやエンジェル投資家となる好循環が必要であり、成長資金の強化のためスタートアップ・エコシステムの育成に不可欠な法律・税制等の早急な制度面の整備が求められます。
Advisory Insightsの2023年6月号で「IPO準備におけるコーポレート・ガバナンス体制」をテーマに、IPOを目指す企業がコーポレート・ガバナンスの体制において対応すべき一般的な事項を解説しました。今回はIPO準備における事業計画を策定する際の留意事項に焦点を当てて解説します。なお、本文中意見にわたる部分は、筆者の私見であることをあらかじめ申し添えさせていただきます。
Advisory Insightsの2022年12月号で「管理体制面に係るIPO準備の全体像」をテーマに、IPOを目指す企業が管理体制面において対応すべき一般的な項目や対応スケジュールを解説しました。今回はIPO準備におけるコーポレート・ガバナンス体制に焦点をあてて解説します。なお、本文中意見にわたる部分は、筆者の私見であることをあらかじめ申し添えさせていただきます。