プライベート税務
書籍『ケースでわかる 遺贈、代襲・数次相続、相続人不存在等の法務と税務』が株式会社税務経理協会より発行されます。
2026年9月15日より書店にてお買い求めいただけます。

書名:ケースでわかる 遺贈、代襲・数次相続、相続人不存在等の法務と税務
出版日:2026年9月30日
出版社:株式会社税務経理協会
著者:渡邉健太郎、太陽グラントソントン税理士法人ハイネットワース・グループ
定価:3,520円(税込)
概要
高齢化や少子化、家族形態の多様化、国際化などを背景に、従来の典型的な相続とは異なる「例外的なケース」が増加しています。 こうしたケースでは、制度を知っているだけでは対応が難しく、法務・税務の両面からの検討が必要です。
本書では、相続案件の経験が豊富な弁護士と税理士法人が、法律上の考え方と税務上の取扱いを横断的に整理。実務で遭遇しやすい36ケースを収録し、法務上の論点から相続税・所得税などの税務、申告や各種手続きまでを一つのケースから横断的に確認できます。
実際に直面している事案に近いものからピンポイントで参照し、必要な論点や税務上の取扱い、手続き、実務対応を効率よく確認するための実践的な手引書としてご活用ください。
目次
第1章 相続における法律の基礎知識
第2章 遺贈
第3章 逆縁・代襲相続
第4章 数次相続・再転相続
第5章 相続人の不存在
第6章 被相続人・相続人に特別な事情があるケース
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