太陽グラントソントン・アドバイザーズは、中国国内外の消費拡大を日本企業が取り込むための生産拠点として広東省仏山市三水区を紹介する「粤港澳大湾区(グレーターベイエリア)佛山市三水区 海外プロモーション日本連絡事務所」(略称:佛山市三水区 日本連絡事務所)を2022年2月に本社内(東京都港区)に開設しました。
Filter insights by:
Showing 16 of 319 content results
国家税務総局 自然資源部 不動産登記・納税の円滑化に向けた情報共有の更なる深化について 国家税務総局 2021年度個人所得税総合所得申告に関する公告 [財務部 税務総局公告2022年第3号] 財務部 税務総局インフラ分野における不動産投資信託(REITs)に対する税制の試行に関する公告 財政部 国家税務総局 2022年第4号 一部の優遇税制に係る適用期間の延長に関する公告
3月期決算会社では、2022年3月期の期首から「収益認識に関する会計基準」が適用され、各社十分な検討と対応を図って基準適用を開始されたところかと思われます。同基準の2020年3月31日改正では、収益認識に関する表示及び注記事項について詳細な定めが設けられ、3月期決算会社では2022年3月末から多くの注記事項が追加されることとなります。
本記事では、2021年(2021年1月から12月)の日本の株式市場における新規上場(IPO)の件数について、複数の切り口から振り返ります。具体的には、①件数全体のトレンド、②市場別の件数、③業種別の件数、④監査法人別の件数、⑤時価総額(公開価格)別の件数といった切り口で分析を行っています。なお、本文中意見にわたる部分は、筆者の私見であることをあらかじめ申し添えます。
中国の国家税務総局は、税収情報管理システム「金税工程」を逐次更新し、2013年に導入した「金税工程三期」(通称「金税三期」)よりもさらに機能を拡張した「金税工程四期」(通称「金税四期」)を2021年に導入しました。これらを含む中国での徴税環境の変化や注意点などについてご紹介します。
財政部 税務総局 2021年第41号 持分投資収益に係る個人所得税の徴収管理に関する公告 財政部 税務総局 2021年第42号 年度一括賞与等の個人所得税優遇政策の継続的実施に関する公告 財政部 税務総局 外国籍従業員に対する手当等の個人所得税優遇政策の継続的な実施に関する公告 国家税務総局 重大な税法違反および信用失墜の対象者の情報公開に関する行政措置
昨今、育児介護休業制度の拡充、副業・兼業の解禁や、定年延長、在宅勤務等、多様な働き方を長く続けられるよう社会インフラが整備されています。そのような中、短時間で働くシニア労働者への社会保障制度についても法改正が予定されています。社会保険制度の適用拡大が順次進められている一方、雇用保険制度についても2022年1月1日より「雇用保険マルチジョブホルダー制度」が新設されます。
新型コロナウィルスを発端とした2019年末からのパンデミックによって将来の不確実性が高まる中、企業活動におけるデジタルトランスフォーメーション(以下 DX という)は、企業の将来的な存亡をも左右する課題として、経営者にとって無視できないものになっています。
DX考察第2回では、日本におけるDX推進状況として約95%の日本企業が部分的な推進に留まっており、まだまだDXの推進が進んでいない企業が多いことを踏まえた上で、DXの進め方の概略について考察しました。 本記事では、前回記事に引き続き、DXの進め方におけるデジタル成熟度評価の重要性とその活用方法に関して考察したいと思います。なお、本文中の意見に当たる部分は、筆者の私見であることをあらかじめ申し添えます。
中国における事業撤退については、煩雑な手続きなど、困難であるというイメージを持たれる方も多いと思います。法人の清算を完了するためには税務登記抹消やその他部門での登記抹消を行った後に工商管理業務を管轄する市場監督管理部門の登記抹消を行うことになりますが、特に、税務登記抹消に先立つ税務調査などが難関となるケースがありました。しかし、清算手続きについては年々手続きが簡素化されてきています。
国家税務総局 納税信用評価とその信用修復に関する公告 国家税務総局弁公庁徴収函 2022年度の税務申告期限日に関する通知 財政部 「中小零細企業発展促進特別資金に係る管理弁法」に関する通知
2021年6月、国会にて改正育児介護休業法が成立しました。そのうち、2022年10月1日より施行されるものとして、男性が子の出生直後の時期に柔軟に育児休業を取得できる枠組みである「出生時育児休業」が創設されました。出生時育児休業がどういったものか、従来の育児休業とどういった点で異なるかを見ていきたいと思います。
中国では、企業に発生した資産損失は、所定の手続き及び要求に従い主管税務機関に対し「専用項目報告書」を申告した後に限りこれを損金算入することができるとされてきましたが、その提出が必要なくなりました。以下では売掛金などの債権に対し、損金算入の条件や必要な資料についてご紹介させていただきます。
国家税務総局 財政部 製造業を営む中小零細企業に対する2021年第4四半期の一部税金の納付猶予に関する公告 国家税務総局 「2020年事前確認制度年間報告書」(中国語・英語)の公表 国家税務総局 税務分野の「放管服」改革の更なる深化及び景気刺激策のための措置に関する通知 財政部 第14次五ヵ年計画期間中に輸入された科学研究・科学技術開発及び教育用品の免税リスト(第一弾)に関する通知
2020年以降の新型コロナウイルスの流行と DX(デジタルトランスフォーメーション)の加速度的な広がりによって、コロナ禍対策としてのテレワークをはじめとするIT環境を急速に変化させている企業が増加している中、組織におけるIT環境を狙った攻撃は前年度に引き続き高水準で推移しています。
2021年4月29日、英国において国家安全保障を脅かす可能性のある産業等に対する出資を規制する国家安全保障・投資法(National Security and Investment Act、以下「NSI法」といいます。)が成立、同年7月20日には、同法が2022年1月4日より施行されることが決定しました。同法は出資額の多寡に関わらず適用されるものであり、今後日系企業の投資行動にも影響を及ぼす可能性があることから、本稿では改めて同法の概要をお伝えするとともに、今後見込まれる英国企業を対象とするM&Aへの影響について考察します。なお、本文中意見や見解に関わる部分は、私見であることを予めお断りします。