治療と就業の両立支援指針
社会保険労務ニュースレター改正労働施策総合推進法(改正法)により、2026年4月1日から仕事と治療の両立支援に取り組むことが事業主の努力義務となりました。高齢者の就労増加等を背景に疾病を抱えながら働く労働者は今後さらに増えると見込まれています。改正法に基づき作成された「治療と就業の両立支援指針」の内容を確認します。

働き方改革や労働関連法の改正により、企業の勤怠管理はますます複雑化しています。フレックスタイム制、裁量労働制、テレワーク、兼業などにかかわる労働時間の適正把握、36協定の遵守など、人事部門には柔軟かつ高度な対応が求められています。
本セミナーでは、勤怠管理の基本と働き方改革によって複雑化する勤怠ルール、勤怠管理システムの活用、実務レベルでの課題解決とコンプライアンス強化を両立する方法を導入事例を交えて解説します。
勤怠管理の見直しを検討されている企業様、システム導入を検討中のご担当者様にとって、実践的かつ戦略的なヒントが得られる内容です。
セミナー終了後には、個別相談も実施します。お気軽にご参加ください。
【東京会場】
2026年1月20日(火)
①午前の部 10:30~12:00(受付10:15~) 講師:小島洋平 (日本語開催)
②午後の部 13:30~15:00(受付13:15~) 講師:神井俊哉 (英語開催)
※午前と午後で開催言語が異なります。お間違えの無いようご注意ください。
東京都港区元赤坂1-2-7 赤坂Kタワー22F セミナールーム Map
【横浜会場】
2026年1月22日(木)
①午前の部 10:30~12:00(受付10:15~) 講師:神井俊哉 (英語開催)
②午後の部 13:30~15:00(受付13:15~) 講師:小島洋平 (日本語開催)
※午前と午後で開催言語が異なります。お間違えの無いようご注意ください。
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神奈川県横浜市西区北幸2丁目9-40 銀洋ビル地下1階 Map
無料(事前申込制)
太陽グラントソントン社会保険労務士法人
勤怠管理の基本は、労働時間を正確に把握し法令を遵守することです。出退勤、休憩、有給休暇、残業を客観的に記録し、労働基準法や36協定に沿って運用します。本セミナーでは、労働時間制度の種類や多様化する働き方への対応、さらに2026年の労働基準法改正への準備について解説します。
勤怠管理システム選定では、業務スタイルや規模、法令遵守を踏まえた検討が重要です。本セミナーでは選定のポイントを解説し、勤怠システムによるデモも実施する予定です。
個別相談をご希望の方は、申込フォーム内の該当項目にチェックのうえ、具体的なご質問をご記入ください。
※プログラムは変更となる場合がございます。予めご了承ください。
代表社員|社会保険労務士|USCPA
太陽グラントソントン社会保険労務士法人
プリンシパル|特定社会保険労務士
太陽グラントソントン社会保険労務士法人
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