太陽グラントソントン セミナー事務局 担当:坂井、田代、原田
E-MAIL: seminar@jp.gt.com
不正調査におけるアンケート調査の進め方
ADVISORY INSIGHTS フォレンジック&サイバー第31号「不正調査における類似案件調査 後編」において、不正調査におけるアンケート調査の概要をご説明しました。本稿では、不正調査において特徴的な手続であるアンケート調査について詳しくご紹介します。

本セミナーでは、タイおよびベトナムにおける実務経験を有する会計士、および弁護士が、現地での不正事例を踏まえ、調査手法、法的留意点、そして予防策について具体的に解説します。
さらに、日本において不正対応を専門とする会計士が親会社又は日本側の視点から解説を加えることで、会計・法務、日本・海外、親会社・子会社等、立体的な視点をもって、企業のリスク管理体制強化に資する実務的な知見を共有します。
日本・タイ・ベトナムに居住する方、または同国法人を管理する方で、ベトナムまたはタイに子会社を持つ日系企業の皆様
2025年12月16日(火)
日本時間:15:00~16:30
タイ・ベトナム時間:13:00~14:30
※開始10分前に開場
Webinar
※ 本セミナーはオンライン会議システム「Zoom」を使って実施します。
※ セミナー開催日までに、お申込みいただいたメールアドレス宛にZoomの参加用URLをお送りします。当日はそちらをクリックし、セミナールームへご入室ください。
日本語
無料(事前申込制)
太陽グラントソントン・アドバイザーズ株式会社
パートナー 公認会計士・公認不正検査士 前村 浩介
Grant Thornton Thailand バンコク駐在
パートナー 公認会計士 辻 充博
Grant Thornton Vietnam ホーチミン駐在
ディレクター 公認会計士 仁科 仁
One Asia Lawyers (Thailand) Co., Ltd.
所長・マネージング・ダイレクター 日本法弁護士 藤原 正樹 氏
One Asia Lawyers (Vietnam) Co., Ltd.
ハノイオフィス 代表弁護士 山本 大輔 氏
※プログラムは一部変更になる可能性があります。予めご了承ください。
──────────────────────────────
本セミナーは共催にて実施するため、申込時にご登録いただいた情報(氏名、会社名、部署名、役職、メールアドレス、電話番号、その他申込内容)は、セミナー運営および開催後の関連情報提供の目的として、共催企業である One Asia Lawyers(以下「共催企業」といいます。) へ提供いたします。
共催企業は、セミナー後に各社の判断により独自に情報を利用する可能性があります。 当法人は共催企業に対し適切な個人情報の管理を求めますが、提供後の利用については共催企業の プライバシーポリシー(One Asia Lawyers)に従います。
第31号「不正調査における類似案件調査 後編」において、不正調査におけるアンケート調査の概要をご説明しました。本稿では、不正調査において特徴的な手続であるアンケート調査について詳しくご紹介します。
第24号「不正調査のアプローチ手法と調査手法 後編」 [ 258 kb ]において、不正調査におけるインタビューの進め方の概要をご説明しました。本稿では、不正調査において不可欠な手続であるインタビューについて、より詳しくご紹介します。不正調査におけるインタビューには、①通報者からの聞き取り、②不正に直接関与していない関係者からの情報収集、③不正に関係していると疑われる者から自白の裏付けを取る、などいくつかの局面がありますが、本稿では特に③を中心とした内容をご説明します。
近年において急速に社会のデジタル化が進むことによって、企業活動にとってデジタルデータはなくてはならないものになっています。世界のデジタルデータ量は、2025年において2015年の10倍以上となる163ゼタバイト(163兆ギガバイト)にもなるという米国調査会社IDCの予測もあります。そして、企業活動がデジタルデータと密接に関係する環境下においては、デジタルデータに不正行為の痕跡が残るようになっています。そのため、不正調査において膨大なデジタルデータを効率的に調査する手法である「デジタル・フォレンジック」が注目を集めています。デジタル・フォレンジックはまだまだ耳慣れない言葉かもしれませんが、不正調査と切り離して考えることはできないものです。本稿では不正調査におけるデジタル・フォレンジックについてその概要をご説明します。