本連載では、ポジション・ペーパーの構成を12項目で定義する(第1回参照)。そして、収益認識の主要論点をピックアップして、この12項目での記載を試みる。第2回は、「契約変更」と「一定の期間にわたり充足される履行義務」の取引事例について、ポジション・ペーパーの記載例を示す。
「IFRSニュース」は、国際財務報告基準(以下、IFRSという)の重要な改訂・開発に関するサマリーを紹介するとともに、 IFRSに関連したトピックスに対するGrant Thornton International(以下、GTILという)の見解を提供することを意図した四半期のニュースレターです。 また、特に関心が高いと思われる事象が発生した場合には、特集号を不定期に発行します。
収益認識基準の原則適用まで残り1年余りとなった。上場会社では、各社の事情に合わせて粛々と対応を進めていると思われる。本連載では、すでに自社の該当論点を抽出し、論点ごとの会計処理方針を決定した企業が、次に高い関心を持つと想定される事項、つまり、ポジション・ペーパーの記載方法について論じる。第1回は、「変動対価」のうち「価格引下げ」の取引事例について、ポジション・ペーパーの記載例を示す。
国税庁 HPで、2020年 1月 31日より、スマートフォンなどからマイナンバーカードを利用した e-Tax 送信のサービス(ID、PW不要)が開始される予定であることが公表されました。確定申告と納税の手 続き概要はつぎのとおりです。
IFRS第16号「リース」は、リース契約について使用権資産とリース負債のオンバランスを要求しており、借手の財務諸表に多大な影響を及ぼします。「Insights into IFRS16」シリーズでは、IFRS第16号の主要な論点を取り上げ、適用準備に役立つ情報を提供しています。
「IFRSニュース」は、国際財務報告基準(以下、IFRSという)の重要な改訂・開発に関するサマリーを紹介するとともに、 IFRSに関連したトピックスに対するGrant Thornton International(以下、GTILという)の見解を提供することを意図した四半期のニュースレターです。 また、特に関心が高いと思われる事象が発生した場合には、特集号を不定期に発行します。
IFRS第16号「リース」は、リース契約について使用権資産とリース負債のオンバランスを要求しており、借手の財務諸表に多大な影響を及ぼします。「Insights into IFRS16」シリーズでは、IFRS第16号の主要な論点を取り上げ、適用準備に役立つ情報を提供しています。
IFRS第16号「リース」は、リース契約について使用権資産とリース負債のオンバランスを要求しており、借手の財務諸表に多大な影響を及ぼします。「Insights into IFRS16」シリーズでは、IFRS第16号の主要な論点を取り上げ、適用準備に役立つ情報を提供しています。
情報サービス業やフランチャイズ展開の小売業などのクライアントにおいては、ライセンスの供与の会計処理については関心も高い部分かと思います。また、多くの皆さんにも身近なところでは、LINEスタンプやオンラインゲームでの課金アイテムの収益認識についても、実はこのライセンスの会計処理に関連しています。文中事例ではLINE社の有報を参照し、スタンプ販売の会計処理についても取り上げていますので、ご興味のある方は是非ご覧いただければと思います。
IFRS第16号「リース」は、リース契約について使用権資産とリース負債のオンバランスを要求しており、借手の財務諸表に多大な影響を及ぼします。「Insights into IFRS16」シリーズでは、IFRS第16号の主要な論点を取り上げ、適用準備に役立つ情報を提供しています。
2020年3月期第1四半期決算における留意事項としては、2020年3月期より適用される会計基準として、「連結財務諸表作成における在外子会社等の会計処理に関する当面の取扱い」及び「企業結合に関する会計基準」等の改正があげられます。 この他、2019年1月に企業内容等の開示に関する内閣府令が改正され、2019年3月期以降の有価証券報告書の記載内容が改正されていますが、これに併せて四半期報告書の記載内容についても改正が行われています。 本稿では、これらの改正点について解説しています。
「IFRSニュース」は、国際財務報告基準(以下、IFRSという)の重要な改訂・開発に関するサマリーを紹介するとともに、 IFRSに関連したトピックスに対するGrant Thornton International(以下、GTILという)の見解を提供することを意図した四半期のニュースレターです。 また、特に関心が高いと思われる事象が発生した場合には、特集号を不定期に発行します。
IFRS第16号「リース」は、リース契約について使用権資産とリース負債のオンバランスを要求しており、借手の財務諸表に多大な影響を及ぼします。「Insights into IFRS16」シリーズでは、IFRS第16号の主要な論点を取り上げ、適用準備に役立つ情報を提供しています。
IFRS第16号「リース」は、リース契約について使用権資産とリース負債のオンバランスを要求しており、借手の財務諸表に多大な影響を及ぼします。「Insights into IFRS16」シリーズでは、IFRS第16号の主要な論点を取り上げ、適用準備に役立つ情報を提供しています。
2019年3月期決算における有価証券報告書作成上の留意事項としては、2018年6月に公表された「金融審議会ディスクロージャーワーキング・グループ報告」を受けて、上場企業と投資家との建設的な対話等を促進する目的で、2019年1月に企業内容等の開示に関する内閣府令が改正された点があげられます。 また、例年と同様、金融庁は、2019年3月19日にホームページ上で、「有価証券報告書の作成・提出に際しての留意すべき事項及び有価証券報告書レビューの実施について(平成31年度)」を公表しています。
