太陽グラントソントンは、2020年10~12月実施の2020年下半期(7~12月期)の非上場企業を中心とする中堅企業経営者の意識調査の結果を公表しました。 今回の調査での全調査対象国の平均景況感は、2020年5~6月に実施した前回2020年上半期(1~6 月期)の調査結果から14 ポイント増の57%を記録し、大幅な上昇をみせました。
太陽グラントソントンは、 2020年10~12月実施の2020年下半期(7~12月期)の非上場企業を中心とする中堅企業経営者の意識調査の結果を公表した。 今回の調査での全調査対象国の平均景況感は2020年5月~6月に実施した2020年上半期(1~6月期)の調査結果から14ポイント増の57%を記録し、大幅な上昇をみせた。
世界29カ国の中堅企業経営者に対して行った、自国経済の今後一年の見通しに関する2020年上半期(2020年5~6月実施)の非上場企業を中心とする中堅企業経営者の意識調査の結果を公表した。日本は、調査対象国中唯一の1 桁台へと落ち込み、再び最下位。世界29 カ国の平均景況感は 、2019 年下半期の前回調査より 16 ポイント減の大幅ダウンとなった。
世界32カ国の中堅企業経営者に、「自社の経営幹部の女性比率」について尋ねたところ、全調査対象国32カ国の平均は29%と、2019年3月発表の前回調査結果から横ばいであった。2004年の調査開始以降、ゆるやかな増減を繰り返しながらも、概ね上昇傾向にあったが、今回調査では30%の大台に達することなく停滞する結果となった。
太陽グラントソントンは、2019年下半期(2019年10~11月実施)の非上場企業を中心とする中堅企業経営者の意識調査の結果を公表した。この調査は、グラントソントン加盟主要32カ国で年に2回実施する世界同時調査の一環である。
