太陽有限責任監査法人は、当法人の監査品質の向上のための取組みについて、ステークホルダーの皆様に幅広くご理解いただくため、『監査品質向上のための取組み2023』を発行しました。

当法人は、公認会計士法第一条に掲げられているとおり、監査及び会計の専門家として、独立した立場において、

財務書類その他の財務に関する情報の信頼性を確保することにより、会社等の公正な事業活動、投資者及び債権者の保護等を図り、もって国民経済の健全な発展に寄与するという使命を全うすることを第一に考えています。

この使命を全うするため、当法人は、公共財の提供者であること、監査の結果に責任を持つこと、社会性・国際性を発揮することを「3つの価値観」として掲げ運営しています。

この『監査品質向上のための取組み2023』の中では、これらの「3つの価値観」に基づき、当法人が、どのように組織や業務管理体制等を整備し、さらに強固なガバナンスの構築に取り組んでいるのかについてご説明しています。

今後も引き続き、資本市場の参加者等の方々からの要請を反映しながら、実効的な組織運営の実現のための改革を進めていきます。

監査品質向上のための取組み2023 [ 5692 kb ]

 

 

『監査品質向上のための取組み』のバックナンバー下記からご覧いただけます。

2022年 [ 6225 kb ] 2021年 [ 3891 kb ] 2020年 [ 3527 kb ] 2019年 [ 2934 kb ]