多様な価値観の中でグローバルな活動を行うための拠って立つべき「海外事業戦略の構築」に向けたベストソリューションを提供します。

高度IT化、ネットワーク化、国際化などの急速な進展を背景に、世界経済の変化のスピードとボラティリティは、これまでと比較して格段に大きくなってきています。

こうした経済環境の中で、グローバルに事業を展開する企業は、海外事業戦略を遂行していくにあたり、言語、文化、価値観などの異なる諸外国において、さまざまな変化にしたたかに対応していくために、多様性を許容する一方で、統一した企業価値観を共有するという「さじ加減」をうまくこなして行く必要があります。

多くの事業戦略立案において、現状分析や市場環境把握などのために様々なツールやフレームワークを駆使し、ロジカルな分析を通じて今後あるべき戦略を導出するという手法が取られています。ロジックのスムースに流れた議論により、理路整然とした納得感のある事業戦略の構築を行うことができます。

しかし、変化の激しい経済環境と多様な価値観の中で事業運営をしていかなければならないグローバル企業にとって、常識的に考えたロジカル分析だけで柔軟で適切な事業戦略を考えていくことができるでしょうか。

私たちは、加盟する国際会計ファームであるグラントソントンのグローバルなネットワークを強みとして有する他、海外でグローバルに活躍するクライアントに海外経験の豊富なコンサルタントを多数擁しております。

これらのコンサルタントが、クライアントの置かれた状況を踏まえ、実務経験に基づいた鋭い洞察力、日々変化するグローバル経営環境への観察力といった定性的センスを駆使して適切な海外事業戦略の構築立案を支援します。

主なコンサルティング領域

  • 中国市場における有望な新規事業探索と柔軟な組織スキーム見直しに係る支援
  • 北米市場への新規参入におけるストラクチャー検討及びパートナー探索調査に係る支援
  • 新規事業の海外展開における税務メリットを考慮したストラクチャー構築に係る支援
  • 日本とインドの二国間貿易の振興戦略検討及び調査
  • 不振の続く中国事業の固定費削減プランニング及び実行に係る支援
  • インドネシアの市場環境調査及び新規事業パートナー探索に係る支援
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