FAQ

採用について

Q1. 選考方法を教えてください。

A1.応募ポジションを明記の上、以下のいずれかの方法でお申込ください。

書類選考のうえ、面接を行います。
面接では、「本人のポテンシャル」「過去どういう思考・行動をしてきたか、それによって得た経験・スキル」「自分の将来ビジョン」を特に重要視します。
また、面接開始前にアンケートを実施しています。

 

業務について

Q1. 事務所の部門構成、入社後の配属部門などについて教えてください。

A1. 税務部門については、これまで国内税務部門、国際税務部門、コンサルティング部門の3部門を設けていましたが、これら3部門を「税務部門」として統合しました。当社クライアントの多くは海外との接点があります。

そのため、国内税務・国際税務の垣根を越えて各クライアントにとって常に最適なメンバーを編成し、当社のソリューションを最大限に提供したいという思いから、部門間の統合を実施しました。入社後早い年次において多種多様なソリューションを経験し、その過程において自分の専門領域を見極めて頂きたい、と考えています。

税務以外に、給与・人事労務、財務会計アウトソーシング部門があります。

Q2. 語学力(英語力)はどれくらい必要ですか?

A2. 税務部門で外資系クライアントを担当する場合は、スタッフにはリーディング・ライティングの英語力を求めますが、大学受験で学んだ基礎英語に税務の専門用語を新たに覚えることで対応可能と考えています。年次を経て、将来、国際系の税務領域を選好される場合は、スピーキング・リスニングの能力が求められます。

Q3. 残業はありますか?

A3. 時期や各人の担当するクライアントの状況、各部門により差はありますが、残業はあります。

税理士業務の性質上、特に税務申告の時期にあたる繁忙期(1月~5月)は残業が多くなります。

繁忙期以外の残業は比較的少ないと思いますが(個人差があります)、積極的に業務をこなして早く一人前になりたい、という人には相応の機会(仕事の量)を提供します。

Q4. 監査法人との関係はありますか?

A4. 太陽グラントソントングループの一角である太陽有限責任監査法人とは、税務レビューやデューデリジェンスなど、連携してプロジェクトを行うことがあります。その他、共同企画による執筆・セミナー・研修を行う機会もあります。

Q5. グラントソントンとの関係を教えてください。

A5. グラントソントンは、世界130カ国以上、700以上の事務所をネットワークする国際会計事務所です。世界各地で統一されたマネジメントポリシーとグローバルな品質基準を遵守し、オーナー企業および独立系企業を中心に監査、税務、その他会計コンサルティングサービスを提供しています。

太陽グラントソントン税理士法人、太陽グラントソントン株式会社は、1988年にグラントソントンに加盟しました。

現在は、太陽グラントソントングループとして、太陽有限責任監査法人、太陽グラントソントン税理士法人、太陽グラントソントン株式会社、太陽グラントソントン社会保険労務士法人、太陽グラントソントン・アドバイザーズ株式会社、太陽グラントソントン・アカウンティングサービス株式会社が日本におけるグラントソントン加盟事務所として活動しています。

 

待遇・研修について

Q1. 有給休暇は1年目から取得できますか?

A1. 取得できます。1年目の有給休暇は10日間です。勤務年数に応じて支給される有給休暇の日数も多くなります。

Q2. 試験前に休みは取れますか?

A2. 試験特別休暇があります。入社後の勤務態度などを勘案しますが、税理士試験、公認会計士試験、社会保険労務士試験などの場合は、3年目までは最大10日+試験日3日間の休みを取得できます。

Q3. 夏休み・年末年始の休みはどれくらいですか?

A3. 有給休暇・特別休暇以外に、夏季3日(原則として7月~9月)、冬季5日(年末年始)があります。

Q4. 人事評価はどのように行っているのですか?

A4. キャリアパス制度によるコンピテンシー評価と上司との面接によって年俸が決められます。

中途採用時には前職での経験、スキル、ポテンシャル等を勘案して年俸が決まります。

それ以外にも、グループの業績に連動するインセンティブボーナスや、個人の業績によって与えられるアワード(報償)制度があります。

Q5. 結婚・出産しても仕事は続けられますか? 産休・育児休暇制度はありますか?

A5. 結婚・出産してももちろん仕事はつづけられますし、産休・育児休暇制度も整備されています。実際に、産休・育休後に仕事復帰をして活躍している税理士・スタッフも多数います。

Q6. どのような研修制度がありますか?

A6. 様々な研修を定期的に開催し、各人のレベルアップを図ります。

プロフェッショナルとして専門知識を高め、究めるための税務・会計などのテクニカル研修、クライアントやチームメンバーとの関係を深めより付加価値の高いサービス提供をするために求められるコミュニケーションスキルやマネジメントスキルを身につけるためのソフトスキル研修、法人として遵守すべき行動規範など、品質管理やリスクマネジメントに関する研修があります。

また、社外専門家研修として各自の専門分野、興味のある分野に関する外部研修を受講することができます(各自ごとに年次予算が与えられています)。

英語については、無料で受講できる社内英会話研修(希望者)や外部英会話スクール補助制度を利用して英語力をアップさせることができます。

グラントソントン主催の専門分野のトレーニング、マネジャー以上を対象としたリーダートレーニングへ参加する機会もあります。

 

その他

Q1. 事務所の雰囲気はどうですか?

A1. プロフェッショナルとしての厳しい仕事の中にも、スタッフ同士で分からないことを相談し合ったり、上位者がスタッフに声をかけたりと、全体的な雰囲気はなごやかです。

男女比がほぼ半々ですので、女性の比率が比較的高い職場だと思います。

Q2. オフィスでの服装はどのようなものですか?

A2. お客様と会うときはビジネススーツが基本ですが、通年ビジネスカジュアルの着用を認めています。

オフィスでの服装は、「清潔、上品、機能的」であることを基本とし、個人の好みで決める前に、オフィスに適しているか、お客様や周りの社員に不快感、違和感を与えていないかを優先し、節度のある服装を心がけています。

Contact お問い合わせ お問い合わせはこちら
Recruitment 募集職種 ご応募はこちら