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二期目に入った黒田日銀の金融政策

2018年4月号 三菱UFJリサーチ&コンサルティング 研究主幹 鈴木明彦氏

本年(2018年)4月9日付けをもって、日本銀行総裁に黒田東彦(はるひこ)氏が再任されました。日銀総裁の再任は、約50年前の山際正道総裁以来のことです。黒田日銀の5年間で、デフレ脱却に向け日本の景気が大きく回復したことは論を待たず、再任されたのはそれだけ現政権からの信任が厚い証左ですが、その金融政策について賛否両論があるのは、ご承知の通りです。
今回は、内閣府大臣官房審議官として経済財政分析を担当されるなど、金融・経済に精通された三菱UFJリサーチ&コンサルティングの鈴木明彦・研究主幹に、二期目を迎えた黒田日銀の金融政策について解説していただきます。

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