2016年8月「中堅企業経営者の意識調査-景況感-」プレスリリース

2016/08/16

世界36カ国の中堅企業経営者に対して行った、自国経済の今後一年の見通しに関する2016年第2四半期(調査実施期間2016年5月、以下今回)の調査において、日本の景況感DI*1は-51となり、過去3年半の中で最も低い値となった(2012年第4四半期にDI-70を記録)。さらに、今回の調査において他国と比較すると、調査対象36カ国中で最も低いDI値であることも分かった。また、今回初めて「悲観的」と考える理由として「人材不足」の項目を用意したところ、選択肢の中で最も多くの経営者から選択されており、人材不足が深刻な影響を与えていることが分かった。

2016年3月「中堅企業経営者の意識調査-女性経営幹部-」プレスリリース

2016/03/23

世界36カ国の中堅企業経営者に、「自社の経営幹部(※1)の女性比率」について尋ねたところ、全調査対象国の平均は24%となり、2015年の調査結果(22%)からわずかに上昇した結果となった。調査を開始した2004年(19%)に比べると経営幹部の女性比率は増加はしているものの、その増加率は低く、12年間の全調査期間(全9回の調査)に渡って、経営幹部における女性比率の平均が、常に4分の1未満という結果となった。

2016年1月「中堅企業経営者の意識調査-景況感-」プレスリリース

2016/01/26

世界36カ国の中堅企業経営者に対して行った、自国経済の今後一年の見通しに関する2015年第4四半期(調査実施期間2015年11月、以下今回)の調査において、日本の景況感DIが改善していることが明らかになった。日本の景況感は、前回(2015年第3四半期)大幅に悪化してDI -28となっていたが、今回はDI -11となり、依然としてマイナスの値ではあるものの、前期比17ポイント増、前年同期比でも1ポイント増となるなど、景況感に回復の兆しが見られた。