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IFRSニュース Quarter2 2018

2018/09/13

2018年2回目となる本号では、まず初めに、「財務報告に関する概念フレームワーク」の改訂に注目します。次に、最近IASBが公表した2つの刊行物である、IAS第19号「従業員給付」の修正及び「会計方針の変更(IAS第8号の修正案)」のドラフトに目を向けます。その後、欧州の会計執行者がこの1年間に取り組んでいる事項に関するESMAの最近の報告書、及びEFRAGのディスカッション・ペーパー「資本性金融商品-減損及びリサイクリング」について検討します。

IFRSニュース Quarter1 2018

2018/05/11

2018年最初の号となる本号では、まず初めに、最近の米国税 制改革が米国で事業活動を行うIFRS財務諸表作成者に与える 潜在的な影響について検討します。また、2018年1月1日に発効と なる2つの主要な新基準(IFRS第9号「金融商品」及びIFRS第15 号「顧客との契約から生じる収益」)の重要な側面について読者 の方々に再確認していただき、現在、規制当局が注目している論点 に目を向けます。 その後、IASBが最近IFRS基準に行った修正を考察します。本 IFRSニュースの後半では、グラントソントンにおけるIFRS関連ニュ ースやさまざまな財務報告関連動向について説明します。本号の 末尾では、最近公表された諸基準の適用開始日及び現在コメント を募集中のIASBの公表物一覧を紹介します。

IFRSニュース Quarter4 2017

2018/01/31

2017年最後の号となる本号では、まず初めに、IFRS第9号「金融商品」に基づく予想信用損失の適用を高い水準へと推進することを目指すGPPC(Global Public Policy Committee)の報告書に注目します。次に、IFRS第9号における重要な修正を含む、IFRS基準の2つの修正及び最近公表された2つの公開草案について検討します。 本IFRSニュースの後半では、グラントソントンにおけるIFRS関連ニュースやさまざまな財務報告関連動向について説明します。 本号の末尾では、まだ強制適用されていない最新の諸基準の適用開始日及び現在コメントを募集中のIASBの公表物一覧を紹介します。

IFRSニュース Quarter3 2017

2017/10/25

2017年の2回目となる本号では、まず初めに、英国の欧州連合離脱の決定によって生じる税務上の問題が企業の財務報告にどのような影響を及ぼす可能性があるのかを検討します。次に、国際会計基準審議会(IASB)の「開示に関する取組み」プロジェクトの最新情報(財務諸表における開示の有効性を高めるための原則を提案するディスカッション・ペーパー)を含む、IASBが公表したいくつかの提案に目を向けます。 本IFRSニュースの後半では、グラントソントンにおけるIFRS関連ニュースやさまざまな財務報告関連動向について説明します。 本号の末尾では、まだ強制適用されていない最新の諸基準の適用開始日及び現在コメントを募集中のIASBの公表物一覧を紹介します。

IFRSニュース Quarter2 2017

2017/08/21

2017年の2回目となる本号では、まず初めに、英国の欧州連合離脱の決定によって生じる税務上の問題が企業の財務報告にどのような影響を及ぼす可能性があるのかを検討します。次に、国際会計基準審議会(IASB)の「開示に関する取組み」プロジェクトの最新情報(財務諸表における開示の有効性を高めるための原則を提案するディスカッション・ペーパー)を含む、IASBが公表したいくつかの提案に目を向けます。 本IFRSニュースの後半では、グラントソントンにおけるIFRS関連ニュースやさまざまな財務報告関連動向について説明します。 本号の末尾では、まだ強制適用されていない最新の諸基準の適用開始日及び現在コメントを募集中のIASBの公表物一覧を紹介します。

IFRSニュースVol.32

2017/03/13

• ESMAがIFRS第9号の適用に関するパブリック・ステートメントを公表 • IFRIC第22号「外貨建取引と前渡・前受対価」 • IFRSの年次改善2014-2016年サイクル • 投資不動産の振替 • 新たな年次改善案を公表 • US GAAPとIFRSの比較に関する手引きを更新 • Navigating the changes to IFRS • グラントソントンにおけるその他のニュース • レイモンド・シャボット・グラントソントンがIFRSに関する2つのイベントを開催 • グラントソントンの代表がEFRAGの技術的専門家グループ(TEG)に任命される • その他のトピック-概要 • 新しい基準及びIFRIC解釈指針の発効日 • コメント募集

IFRSニュースVol.31

2016/07/14

• IFRS第9号のIFRS第4号との適用(IFRS第4号の修正) • ESMAが2016年の規制上の優先事項を提示 • キャッシュ・フロー計算書の改善に関する協議 • グラントソントンは2016年版のIFRSに準拠した財務諸表記載例を公表 • コメントレターの提出 • IFRS第15号に関する新たな刊行物を公表 • グラントソントン・ニュージーランドがニュージーランドの年次IFRSマスタークラスに参加 • ニュージーランドのパートナーがIVSCのBusiness Valuation Boardに任命される • IFRS第15号に関するIFRSニュース特別号を改訂 • その他のトピック-概要 • 新しい基準及びIFRIC解釈指針の発効日 • コメント募集

IFRSニュースVol.30

2016/07/14

・「ブレグジット」が財務報告に及ぼす可能性のある影響 ・IASBはIFRS第2号「株式に基づく報酬」の修正を公表 ・IASBは事業の定義の明確化を検討 ・IFRS第9号の減損の要求事項の適用 ・ESMAがIFRS第15号に関するパブリック・ステートメントを公表 ・英国の代表がEFRAGの金融商品ワーキング・グループに任命される ・グラントソントンの代表がフランスの技術組織に任命される ・US GAAPとIFRSの比較に関する手引きを更新 ・Edward Haygarthがロンドン勅許会計士協会の会長に任命される ・その他のトピック-概要 ・新しい基準及びIFRIC解釈指針の発効日 ・コメント募集

IFRSニュースVol.29

2016/06/10

・IASBは新しい収益の基準であるIFRS第15号の修正を行う ・IASBはIAS第7号を修正 ・IAS第12号の修正 ・リマインダー-新しい基準の発効 ・IFRS第9号への準備-減損の要求事項 ・ストーリーを伝えること:財務諸表を効果的なコミュニケーション・ツールとするには ・新たなIFRSに準拠した期中財務諸表記載例 ・IFRS Viewpointを公表 ・IFRS第16号「リース」に関するIFRSニュース特別号 ・コメントレターの提出 ・グラントソントンの代表が英国のテクニカル・アドバイザリー・グループに任命される ・米国のパートナーがFASBの緊急問題専門委員会に任命される ・英国のパートナーが多国籍監査委員会に任命される ・その他のトピック-概要 ・新しい基準及びIFRIC解釈指針の発効日 ・コメント募集

IFRSニュースVol.28

2016/05/10

・リースに関する新しい基準 ・IASBはIFRS第10号及びIAS第28号の変更を延期 ・年次改善案が公表される ・IASBはIFRS第9号に対する救済を設けるために保険契約基準の変更を提案 ・投資不動産の振替 ・規制当局が注視する領域 ・重要性の適用に関するガイダンス案を公表 ・IFRS第9号への準備—金融商品の分類及び測定 ・IFRSの変更について解説するグラントソントン・インターナショナル・リミテッドの手引き ・グラントソントンから新しいEFRAGのCEO及びTEGの議長が誕生 ・コメントレターの提出 ・グラントソントンのパートナーが南アフリカの財務報告技術委員会に任命される ・コロンビアのファームが繰延税金の会計処理を取り上げる ・グラントソントンとCPAオーストラリア ・レイモンド・シャボット・グラントソントンがIFRSの動向に関するオンラインセミナーを開催 ・GTIのIFRSインタープリテーション・グループに注目 ・IFRS Viewpointを公表 ・その他のトピック—概要 ・新しい基準及びIFRIC解釈指針の発効日 ・コメント募集