IFRSへのスムースな移行をサポートします。また、各種情報発信も行っています。

IFRS導入のための課題やその解決方法は、企業によって千差万別です。私たちは、IFRSを任意適用している上場企業の監査経験や、グラントソントンのネットワークから収集した海外での適用状況を踏まえながら、各社の実態に即した効率的かつ効果的な導入ソリューションをサポートします。

 

サービスの概要

短期調査

マネジメント層および管理部門のメンバーへのインタビューを中心に、現状の会計基準とIFRSとの相違点(GAAP差)を把握し、概括的な課題整理を行います。さらに、その後の導入スケジュールについて検討を行います。

 

課題の分析と解決方法の検討

GAAP差に関して、財務諸表に与える影響、今後のビジネスに与える影響等の実務的な課題の分析を行い、IFRSに基づく会計方針などの具体的な対応策を検討します。また、対応に必要なスケジュール、各課題の対応への優先順位等に関するアドバイスも行います。

 

具体的な対応策の導入アドバイス

具体的な対応策の導入に際しては、通常、業務フローの見直し、それに伴う各種規程・マニュアルの見直しが必要となるため、各社の状況に応じた個別対応によるサポートを行います。

 

各種対応

本番環境への移行がスムーズに行えるよう、アドバイザリー期間を通じてプロジェクトマネジメントを実施するとともに、随時実施するマネジメント層に対する経過報告もサポートします。この過程において新たな課題が発見された場合には、本番導入までの間、継続的にアドバイスを行い、スムースなIFRS導入をサポートします。

 

サービス提供体制

太陽有限責任監査法人内に、IFRSの最新動向を常にアップデートするための組織を組成し、そのメンバーを中心としたアドバイザリー・スタッフによるサービスを提供します。また、グラントソントンの各国メンバーファームとも連携をとり、特に2005年からIFRSを適用している欧州の状況については、グラントソントンUKに日本から人員を派遣することで、ノウハウの共有を図っています。

 

情報発信

グラントソントンが発行するIFRSに関する刊行物の和訳を中心に、最新情報とその解説をwebsite上で提供します。さらに、定期的にセミナーを開催することで、私たちから直接お話しする機会も設けています。