監査法人の組織的な運営に関する原則(監査法人のガバナンス・コード)の採用について

当監査法人は、2017年3月31日に金融庁より公表された「監査法人の組織的な運営に関する原則」(監査法人のガバナンス・コード)を、2017年7月1日から採用する予定です。
当監査法人は、社会が監査法人に求めていることの本質を追究するため、以下の3つの基本事項を「当法人が目指す方向性」として掲げ、運営しています。


・ 公共財の提供者であること
・ 監査の結果に責任を持つこと
・ 社会性・国際性を発揮すること

現在、当監査法人では、監査法人のガバナンス・コードの公表を踏まえ、上記の基本事項に基づいて以前より整備している組織や業務管理体制等を改めて見直し、さらに強固な監査法人のガバナンスを整備すべく準備を進めています。当監査法人は、持続的に監査の品質向上を追求するための組織体制や仕組みを構築し、さらに品質の高い監査を目指します。


なお、監査法人のガバナンス・コードの適用方針の詳細については、7月下旬の公表を予定しています。